不動産投資.com:トップ > 不動産投資のデメリット
不動産投資に限らず、投資にはかならずリスクやデメリットがあります。

不動産投資のデメリットとは?

不動産投資にはデメリットがあるか、といえば、もちろんあります。

デメリットとは、ずばり、「リスクがある」ということです。

投資には必ずリスクが存在します。

まず何といっても空室が出てしまうリスクがあります。

この状態が長引けば長引くほど、予定を下回る賃料回収になり、

計画が狂ってしまいます。

しかし、これには、家賃保証サービスの利用や入居条件の緩和などで

リスクは多少の軽減できます。

それから、不動産価値や地価下落のリスクがあります。

理由は様々ですが、資産価値が低くなってしまう事で、

売却価格が下落してしまうというリスクがあります。

売却益を考えての投資の場合は、致命的です。

そして、あまり考えたくないのが、事故や災害による、

建物そのものの倒壊や滅失などのリスクです。

保険の加入はもちろんのこと、

耐震、耐火性の高い物件でないと

新たに建築するのは資金的に厳しいですから、物件選びは慎重に。

また、現金化が難しいのがネックともなります。

不動産は長期的なビジョンで投資することが重要です。

IT用語